脂肪が溶ける注射!?リバウンドしにくい部分痩せの方法

脂肪が溶ける注射ってどんなもの?

脂肪は子どもの頃に脂肪細胞の数が決まり、食べ過ぎたり運動不足になるとその脂肪細胞1つずつが大きくなっていくことで太ってしまうものです。痩せるためには脂肪細胞を小さくしなければいけないのですが、この脂肪細胞自体を溶かしてしまう注射があります。それが脂肪溶解注射です。運動なども必要なく、気になるところに注射をするだけという手軽さなので、ダイエットをしてもなかなか痩せることができない部分痩せのために使う人が多くなってきています。

どんな仕組みになってるの?

脂肪溶解注射は、脂肪を溶かす成分、脂肪を燃やす成分などが配合されている液剤を、気になるところに注射するだけです。その薬剤の作用によって脂肪は溶けて破壊され、最終的には血液に吸収されたり、リンパの流れに乗って処理され、老廃物として身体の外に排出されて行きます。注射を行った後にリンパに溶けた脂肪が流れやすくなるようにマッサージを行うのも効果的だと言われていますが、食事制限や運動を行わなければいけないという制限はありません。

脂肪溶解注射を受ける前に気を付けたいこと

脂肪溶解注射は一度に多くの範囲に沢山の薬剤の注射をして、一気に体型を変えることができる方法かと言えばそうではありません。一度に出来る量は手の平一枚分程度の大きさが平均的なものになります。そのため、効果を実感したいという場合には一度だけで終わるという人はほとんどおらず、納得できるようになるまでには何度か脂肪溶解注射を行わなければいけません。ふくらはぎや顔周りなど、ダイエットをしてもなかなか痩せることができないという部分に行った方が効果がわかりやすくなります。

脂肪溶解注射は、メソセラピーとも呼ばれる痩身術の一つのことで、短い施術時間で簡単にダイエットをすることができるものです。